慢性気管支炎・肺気腫のこと |
| 慢性気管支炎・肺気腫を 理解しよう |
![]() ≪慢性気管支炎・肺気腫を考えよう≫
慢性気管支炎も肺気腫もはじめはあまり自覚症状もなく、しだいに息切れやせきといった症状が あらあわれてきます。 発病してから重症の呼吸不全になるまで、およそ20年もかかるほど経過がゆるやかなので 治療が遅れてしまいがちです。 症状が進むと肺の感染症が起こりやすくなり、インフルエンザや肺炎、かぜをひいただけでも 重症になる可能性があり命の危険もでてきます。 ![]()
○タバコはやめましょう タバコは血圧上昇、善玉コレステロールの減少、動脈硬化の促進などの原因と なります。 また喫煙者の周囲の人にも害を及ぼすこともわかっています。 ●絶対にタバコはやめましょう ![]() 本数を減らすだけではダメです。 すぐにタバコはやめなくてはなりません。 やめられない人も医師に相談して絶対にやめるようにしましょう。 ●運動をしましょう 医師に相談の上、呼吸に必要な筋力をつけるため、 感染症に対する抵抗力をつけるためにウォーキング、サイクリングなど の有酸素運動をしましょう。 決して無理をしてはいけません。
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