高脂血症のこと |
高脂血症を理解しよう |
![]() ≪高脂血症を考えよう≫ 血液中に溶け込んでいる脂質の量が多すぎる病気です。 血液中には、主にコレステロール、中性脂肪、リン脂質、 遊離脂肪酸の4つの脂質が含まれています。 しかし、何らかの原因で、特にコレステロールと中性脂肪が基準値よりも異常に増えた状態を 高脂血症といいます。 高脂血症は、ほとんどの場合自覚症状がありません。しかし、ほうっておくと動脈硬化を引き起こし、 また心臓病や脳梗塞などの病気を誘引してしまいます。 高脂血症は主に次の3つに分けられます。
○タバコはやめましょう タバコは血圧上昇、善玉コレステロールの減少、動脈硬化の促進などの原因と なります。 また喫煙者の周囲の人にも害を及ぼすこともわかっています。 ○アルコールほどほどにしましょう 軽い飲酒は血圧を下げ、動脈硬化を防ぐ効果があるといわれています。 日本酒なら180ml、ビールなら500ml以内が適量です。 逆に飲みすぎると動脈硬化や高血圧、糖尿病などさまざまな病気を 誘発します。 ○運動をしましょう 運動をして肥満にならないようにしましょう。 ○バランスの良い食事をとりましょう ●タバコはやめましょう 高脂血症と診断された人はタバコは絶対にやめましょう。やめられない人は医師に相談するなど して、やめるよう努力しましょう。 ●アルコールはやめましょう 高脂血症と診断された人、特に中性脂肪値が高い人は医師の許可を得てから飲酒しましょう。 ●運動をしましょう ウォーキング、水泳、サイクリングなどの有酸素運動は、 中性脂肪を減少させ肥満解消につながります。 また血行を促進し血圧を下げ、動脈硬化も防ぎます。 ![]() 身体が運動に慣れてきたら、筋肉トレーニングを始め 筋力をつけると基礎代謝が上がり、減量に有効です。 ●バランスの良い食事をとりましょう ・コレステロールや動物性脂肪分が多い食品は特に ひかえる ・鶏卵・魚卵 ・鶏や豚、牛のレバー ・霜降り牛肉、豚ロース、鶏皮 ・洋菓子 など
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