心臓病のこと |
心臓病を理解しよう |
≪心臓病を考えよう≫ 心臓病には次のようなものがあります。 ![]() 【狭心症】 冠動脈に動脈硬化が起こって血管の通り 道が狭くなると、心臓に充分な酸素と栄養を 送ることができなくなります。 そのために、胸の痛みや強い動悸が 起こります。 【心筋梗塞】 冠動脈の動脈硬化が進行してさらに 完全に詰まったり、急速に細くなったり すると、心臓の筋肉細胞が死んでしまい 心臓の機能が非常に低下します。 狭心症より激しい胸の痛みが長い時間 続きます。 【心臓弁膜症】 心臓弁の開口部が狭くなったり(狭窄)、 心臓弁が完全に閉鎖しなかったり (弁閉鎖不全または逆流)して、動悸や 息切れ、倦怠感、胸の痛み、呼吸困難 などが起こります。 症状が進むと心臓全体に病気が広がり、 弁を取り替えても心筋の機能は回復せず 心臓の機能も戻りません。 【不整脈】 人間の心臓は、普通一分間に60〜90回規則的に拍動しています。しかし、この拍動が速くなったり 遅くなったりすることを不整脈といいます。
○タバコはやめましょう タバコは血圧上昇、善玉コレステロールの減少、動脈硬化の促進などの原因となります。 また喫煙者の周囲の人にも害を及ぼすこともわかっています。 ○ストレスをためず、過労・睡眠不足を避けましょう 肉体的疲労や精神的緊張や不安が持続すると、循環器に負担をかけます。 入浴や音楽鑑賞など、自分なりのリラックス方法を見つけましょう。 ○運動をしましょう 運動をすることで減量したり、血圧、血糖値、コレステロールを下げることができます。 それにより心臓の負担も軽くなります。 ○アルコールほどほどにしましょう 軽い飲酒は血圧を下げ、動脈硬化を防ぐ効果があるといわれています。 日本酒なら180ml、ビールなら500ml以内が適量です。 逆に飲みすぎると動脈硬化や高血圧、糖尿病などさまざまな病気を誘発します。 ○バランスの良い食事をとりましょう ●タバコは絶対にやめましょう ![]() タバコは動脈硬化や高血圧を悪化させ、発作を起こしやすくします。 やめられない人は医師に相談するなどして、やめるよう努力しましょう。 ●ストレスをためず、過労・睡眠不足を避けましょう 肉体的疲労や精神的緊張や不安は血圧が上がったりして、発作の 引き金になります。 ●医師の許可を得てから運動しましょう ●アルコールを控えましょう 適量(日本酒なら180ml、ビールなら500ml以内)を超えないようにしましょう。 ●バランスの良い食事をとりましょう。 カロリーのとり過ぎに注意 コレステロールをひかえる 塩分のとり過ぎに注意 動物性脂肪をひかえる 食物繊維をとりましょう
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