歯周病のこと |
歯周病を理解しよう |
![]() ≪歯周病を考えよう≫ 歯周病とは、歯の表面につく歯垢(プラーク)によって歯茎(歯肉)など歯の周りの組織に 起こる病気です。 40歳くらいからかかる人が増えていて、生活習慣によって起こるので、口の中の生活習慣病と いわれています。 歯周病は大きく次の二つに分けられます。
こんな症状があったら歯医者さんに行きましょう ![]()
○食べた後は必ず歯磨きをしましょう ・毎食後3分以上歯磨きをする ・正しい歯磨きをする
・歯と歯の間の歯垢は歯間ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)で落としましょう ・外出先など歯磨きができないときは、うがいだけでも効果的です。 (うがい剤には殺菌効果があるものもあります) ○バランスの良い食事をとりましょう 偏食をしないでかたいものも、やわらかいものもバランスよくかむようにしましょう。 よくかむということは、歯や歯周組織に適度の力が加わり丈夫になり、 また唾液の分泌も増え口の自浄作用も増えることになります。 ○タバコはやめましょう タバコはカルシウムの吸収を妨げビタミンを破壊します。 また喫煙者の周囲の人にも害を及ぼすこともわかっています。 ○定期的に歯科検診を受けましょう ●歯科医の指導を受け、正しい歯磨きをしましょう ![]() ●バランスの良い食事をとりましょう 特に、ビタミンCやビタミンE、食物繊維、カルシウムを多くとりましょう。 やわらかい食べ物は歯垢がつきやすいので気をつけましょう ●タバコはやめましょう タバコは血行を悪くし、細菌に対する抵抗力を低下させ、様々な病気の要因となります。 また喫煙者の周囲の人にも害を及ぼすこともわかっています。 タバコを吸い続けているとビタミンCが失われるので歯周病治療をしていても なかなか回復しません。
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